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東京スター銀行のビジネスローンの審査は厳しい?|審査に必要な書類や審査基準も解説

東京スター銀行ビジネスローン

一時的にまとまったお金が必要になった場合や、万が一に備えておきたい事業主の方におすすめなビジネスローン。

今回はそんな数あるビジネスローンの中から、東京スター銀行のビジネスローンをピックアップして解説しています。

ビジネスローンと言えば「審査が甘い」「金利が高い」など様々な評判がありますが、銀行が提供しているビジネスローンも同様なのか気になりますよね?

きっと多くの事業主の方が「ビジネスローンといっても銀行だから審査は厳しいけど金利は低いのでは…?」と考えているはず。

そこで本記事では、前半に東京スター銀行のビジネスローンについて、後半に審査に必要な書類や基準について解説します。

東京スター銀行のビジネスローンを検討しているなら、最後まで読んでいただければきっとお役に立てるはずです。

また、「法人向けのビジネスローン」については別記事で解説を行っていますのでぜひご一読ください。

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東京スター銀行のビジネスローン

東京スター銀行のビジネスローン

東京スター銀行は東京都港区赤坂に本店を置く第二地方銀行で、主力商品として『スターワン口座』、『貯蓄三昧』、『バンクベスト』、『充実人生」などがあります。

事業者向けローンでは不動産を活用した『スター不動産担保ビジネスローン』と、小口資金を無担保で貸し出す『スタービジネスカードローン』と『スタークイックビジネスローン』の3商品を展開。

まずは『スタービジネスカードローン』と『スタークイックビジネスローン』それぞれの特徴について見ていきましょう。

『スタービジネスカードローン』について

『スタービジネスカードローン』について

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個人事業主および法人代表者を対象としたローン商品で、最大1,000万円までの資金使途自由な借り入れが可能です。

申し込みはWebで完結するため来店は不要となっており、全国どこからでも満69歳まで利用できます。(契約は毎年自動更新)

利用にあたって担保および保証人は不要。金利は4.5~14.5%(保証料含む)となっています。

対象 個人事業主および法人代表者
資金使途 事業性資金
利用限度額 50~1,000万円
金利 年4.5~14.5%(保証料含む)
担保・保証人 不要
保証会社 アイフル株式会社

『スタービジネスカードローン』のメリット

事業性資金なら何にでも使えて、かつ利用枠内であれば何度でも使えるというのが最大のメリットといえます。

このあたりはカードローンならではですね。また、申し込みがWeb完結というのも忙しい事業主や経営者にとっては嬉しいポイントです。

『スタービジネスカードローン』のデメリット

一方のデメリットですが、銀行のローン商品とはいえ金利は決して低くありません。

それから金額が少ないため大規模な設備投資には不向きですし、どんなに準備をしたところで即日融資ができないというのは大きなマイナスポイントと言えるでしょう。

『スタークイックビジネスローン』について

『スタークイックビジネスローン』について

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どちらかといえば『スタークイックビジネスローン』が一般的なビジネスローンといったところで、『スタービジネスカードローン』との違いは繰り返し利用の可否となっています。

最長借り入れ期間が10年と長く、安定的かつ毎月の負担を軽減できるのが魅力。

こちらの商品も担保および保証人は不要(アイフル株式会社が保証)となっており、契約時の年齢が満69歳以下であれば誰でも申し込みが可能です。

対象 個人事業主および法人代表者
資金使途 事業性資金
利用限度額 10~1,000万円
金利 年4.5~14.5%(保証料含む)
担保・保証人 不要
保証会社 アイフル株式会社

『スタークイックビジネスローン』のメリット

最小金額が10万円~と少額利用できることと、担保および保証人不要で資金調達できるのは大きなメリットです。

また、ビジネスローンとしては借り入れ期間が長めに設定できるのも魅力。利用額にもよりますが、月々の返済金額を無理なく設定できるのは嬉しいですね。

『スタークイックビジネスローン』のデメリット

カードローンと違って繰り返し利用できないこと、それから銀行融資と比べて金利が高いことがデメリットと言えます。

金利が高いと経営状況の悪化を招くため、計画的に利用すること、そして繰り返し利用しないといった意識を持つことが重要です。

その他の金融商品について

その他の金融商品について

今回はビジネスローンをメインでピックアップしたため対象から外れてしまいましたが、東京スター銀行の事業者向けローンには不動産を活用した『スター不動産担保ビジネスローン』が存在します。

不動産を担保にするので誰でも利用できる商品ではないものの、内容次第では通常のビジネスローンよりも大きな金額を調達可能です。

価値があるけど利用していない不動産や、近々利用しなくなる不動産を所有しているなら利用を検討するのもいいでしょう。

スター不動産担保ビジネスローン

スター不動産担保ビジネスローン

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利用するためには事業主(または法人代表者)本人か、その親戚が所有する不動産を担保にする必要があり、前述の2商品と比べて金利が低い(年3.5~6.0%固定)のが特徴です。

融資金額は500万円~3億円となっており、不動産の価値次第で大規模な資金調達をできます。

不動産の査定があるため審査には時間がかかりますが、返済期間が最長30年と長く複数の抵当権がついていても申し込めるのは大きなメリットと言っていいでしょう。

ただし、利用の際は対象地域が限定的であること、それから不動産の所有者名義が法人と個人事業主で異なることを留意しておかなければなりません。

対象 個人事業主および法人代表者
資金使途 事業性資金
利用限度額 500万円~3億円
金利 年3.75~6.00%(固定)
担保・保証人 保証人:原則不要
担保:対象地域にあり、対象となる所有者名義の不動産
保証会社 株式会社アサックス
株式会社日本保証
Jトラスト株式会社
新生インベストメント&ファイナンス株式会社

東京スター銀行のビジネスローンの審査について

東京スター銀行のビジネスローンの審査について

事業資金の借り入れには審査がありますが、金融機関からの融資と比較するとビジネスローンの審査は甘めと言われています。

しかし、一口に甘めといっても基準は借入先によって様々ですので、どれであっても審査に通りやすいというわけではありません。

銀行のビジネスローンとノンバンクのビジネスローンでは、どちらが審査に通りやすいか容易に予想できますよね。

本項では東京スター銀行のビジネスローン審査について解説。必要な書類や審査基準についても触れていきます。

東京スター銀行の審査は厳しい?

東京スター銀行の審査は厳しい?

Webで口コミや評判を検索すると、東京スター銀行のビジネスローン審査は“やや厳しめ”と言わざるをえません。

とはいえ、これはあくまでもノンバンク系ビジネスローンと比較しての話で、通常の事業性融資と比較すると間違いなく審査は“甘い”と言えます。

ただし、決算書などの収入確認書類は一期分で良かったりする(通常のビジネスローンは二期分を提出することが多い)ので、難易度は高めでも手間は少なくて済みそうです。

申し込みに必要な書類

申し込みに必要な書類

審査に合格してからの話になりますが、主な必要書類は以下の通りとなっています。

  • 本人確認資料
  • 直近一期分の収入がわかる書類
  • 商業登記簿謄本(法人代表者のみ)
  • 個人事業開業届出済証明書 等(開業間もない場合)

詳細については要問合せということですが、事業性融資と比べるとやはり書類は少ない印象を持ちます。

事業計画書が必要ないということで手間は微々たるものなので、抜かりなく揃えておきたいところです。

利用手続きの流れ

利用手続きの流れ

東京スター銀行のビジネスローンは、二種類ともWebまたはFaxから申し込みが可能です。

以前はこの段階で2社ある保証会社から選ぶことができましたが、令和3年4月時点ではアイフル株式会社一社のみとなっています。

  1. 申し込み
  2. 審査
  3. 申込書郵送・書類提出
  4. カード発行
  5. 借り入れ

申し込みをしてから審査結果が出るまでの期間が、最短5日とビジネスローンにしてはかなり長めです。

ビジネスローンを利用する方の多くがスピード感を重視する中、審査だけでこれだけの時間を要しながら需要があるというのはそれを上回るメリットがあるということなのでしょう。

審査基準は?

審査基準は?

利用限度額が500万年から1,000万円に引き上げられたとはいえ、もともとは小口融資に特化しているビジネスローンです。

個人事業主でも利用できるという点から、小口資金ニーズに対応しているということもよくわかりますよね。

そのため審査基準は“相応の返済能力があること”ということになりますが、公式HPには「アイフル株式会社の保証を受けられること」といった明確な記載がありました。

アイフル株式会社は消費者金融でいわゆるノンバンクですので、当然ながら審査は甘めです。

ここが最低ラインとはいえ、消費者金融で借り入れができる=東京スター銀行のビジネスローンが利用できる可能性があると考えて間違いないでしょう。

東京スター銀行ビジネスローンの審査を通すコツ

東京スター銀行ビジネスローンの審査を通すコツ

必要書類と申し込みの流れ、そして審査基準までわかったら、残すはいよいよ審査を通すのみとなりました。

前項を見ても安定した事業収益があり、かつ事業主(法人代表者)に金融事故歴がなければ審査を通過できそうなものですが、油断できないのが資金調達です。

「本来なら審査に通っていたはずなのに、うっかりミスで審査落ちした…!」なんてことにならないよう、審査を通すためのコツをおさえてくことをおすすめします。

知っているのと知らないのでは大違いなんてよく言いますが、これから記す内容は知っておいて損はないですよ。

申込金額を調整する

申込金額を調整する

「絶対通ると思ってたのに審査落ちした!」という場合に限って、身の丈以上の金額を求めてしまっているのかもしれません。

例えば年商300万円なのに売上と同額の300万円で申し込んだり、もしくは売上以上の金額を申し込んでいる場合がこれにあたります。

前述の通り審査基準は“相応の返済能力があるかどうか”ですから、できれば売上の3分の1以下で申し込まないと審査通過は難しいでしょう。

また、身の丈以上の借り入れを希望する=計画性がないと判断される可能性が高いため、「将来性があるのに!」という場合はビジネスローンではなく銀行や投資家からの資金調達をおすすめします。

正確な情報が必須

正確な情報が必須

提出書類が少ないといっても、内容は正確である必要があります。

事業主(法人代表者)の住所や連絡先の他、収入証明書類の数字に誤りがあれば審査を通過できません。

単なる記載ミスであればいきなり審査落ちということはないものの、書類の再提出を求められるため余計な時間を要することになります。

ある日を堺に経営状況が一変するなんてこともありますから、審査に最短5日かかるとわかってる以上はできるだけ最短で借り入れできるよう書類は二度三度と見直して完璧な物を用意しましょう。

必要書類をきちんと準備する

必要書類をきちんと準備する

提出した書類に不備はなくとも、そもそも提出すべき書類が出ていないのでは話になりません。

担当者が書類の確認をしてから不足していることに気づき、それから連絡が来て書類を準備して郵送で再提出して…などとやっていては一週間や十日はあっという間に過ぎてしまいます。

近くに店舗があればいいですが、Faxもしくは郵送でしか提出できないならば必要書類は漏れなく用意しましょう。

幸いな事に銀行融資と比べて提出する書類は多くないので、記入漏れはないか、誤字脱字はないか、不足している書類はないかなど、隅々までチェックして一回の提出で済ませられれば最短で審査を通過できるはずです。

即日融資こそ非対応ながらビジネスローンとしては安心感あり

即日融資こそ非対応ながらビジネスローンとしては安心感あり

東京スター銀行の『スタービジネスカードローン』と『スタークイックビジネスローン』は、ビジネスローンという括りではあるものの銀行の商品ということで安心感を持って利用できます。

審査に時間がかかるのが玉に瑕ですが、1,000万円以下の小口融資を希望しているなら検討するのもいいでしょう。

必要な時に必要な分だけ利用できるカードローンの方が使いやすい印象があるので、どちらか迷ったときや万が一に備えてというなら『スタービジネスカードローン』がおすすめです。

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