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【2021最新比較】法人向けレンタルサーバーランキング5選!サービス別の料金,容量,セキュリティを調べました

比較して法人向けレンタルサーバーを選ぶ

法人向けのレンタルサーバーはサービスごとの違いが大きいことをご存知ですか?

この記事では「失敗しない法人向けレンタルサーバーの選び方」について解説していきます。

それぞれの目的や状況に合わせて最適な法人向けレンタルサーバーを選ぶことが大切です。
その他にも「レンタルサーバー」の説明や、「法人向けレンタルサーバーの選び方」「法人向けのおすすめレンタルサーバー5選」について解説します。
ぜひ最高の法人向けレンタルサーバーと契約して事業に役立ててください。

おすすめのレンタルサーバー3選

  1. エックスサーバービジネス|サポートやセキュリティが充実
  2. さくらレンタルサーバー|ビジネス向けプランを用意
  3. iCLUSTA+|料金が安く機能が充実

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レンタルサーバーの種類

比較して選んだ法人向けレンタルサーバーに接続する

レンタルサーバーにはどういった種類があるのかそれぞれ紹介します。

  • 共用サーバー
  • 専用サーバー
  • VPSサーバー

共用サーバー

共用サーバーとは、1つのサーバーを複数のユーザーが共有して使うタイプのレンタルサーバーのこと。

レンタルサーバーの多くは共用サーバーであり、他のユーザーと同じサーバーを使うことになります。

共用サーバーは他に利用しているユーザーの状況によってはつながりにくくなる点がデメリット。それでも、共用サーバーは基本的に安定していて、あまりトラブルはありません。

それほどこだわりがないのであれば、法人であっても共用サーバーで十分でしょう。

それほど大きなデータのやり取りをしないのであれば、共用サーバーでもストレスを感じることはありません。

専用サーバー

法人向けレンタルサーバーの専用サーバーを比較

専用サーバーは1つのサーバーを1人のユーザーが独占して利用するタイプのレンタルサーバーです。サーバーを専有することになるため、料金は共用サーバーよりも高くなっています。

メリットは他のユーザーの影響を受けることがなく、安定性が高い点。大容量のデータの扱ったとしても、サーバーに負荷がかかりにくくなっているのです。

専用サーバーは利用者にサーバーの管理が丸投げされるケースが多いです。この場合はしっかりとセキュリティを構築しないとリスクがあります。ただし、中には専用サーバーでもセキュリティや管理などのサポートを受けられるケースもあるためよく調べましょう。

VPSサーバー

VPSサーバーとは、日本語にすれば仮想専用サーバーのこと。基本的には共有サーバーと似ているのですが、VPSは仮想的に専用サーバーと同じ環境を整えられます。

VPSサーバーは1台の共用サーバーの中に仮想的に複数のサーバーを構築できるのが特徴的。それぞれのユーザーごとにゲストOSが用意されています。
他のユーザーのOSに干渉することなく利用できるため、専用サーバーと同じような感覚で利用できるのです。なおかつ専用サーバーよりも料金が安くなっています。

ゲストOSごとにHDDやメモリなどが割り振られるため、他のユーザーの影響を受けません。
ただし、VPSサーバーはあくまでも仮想的に専有しているだけです。そのため、物理サーバーの障害が発生すれば、すべてのユーザーが影響を受けます。

レンタルサーバーを比較する5つのポイント

法人向けレンタルサーバーを比較している人

法人がレンタルサーバーを選ぶ際に比較するときの5つのポイントをまとめました。

  • 月額料金
  • 容量
  • サポート体制
  • 支払い方法
  • セキュリティ

月額料金

レンタルサーバーを利用する際の月額料金を重視することは大切です。
レンタルサーバーを利用する際にはランニングコストとして毎月料金が請求されます。そのため、料金を慎重に検討しなければコストの負担が重くのしかかるのです。

一度レンタルサーバーと契約して利用を始めると別のサーバーに簡単に変更するわけにはいきません。また、それぞれのレンタルサーバーごとに料金は大きく異なるもの。

どのくらいの予算をレンタルサーバーに費やせるのか計算をして、希望する月額料金を決めておきましょう。そうすれば、多くのレンタルサーバーから最適なものを選びやすくなりますよ。

容量

法人向けレンタルサーバーの比較で容量を確認

レンタルサーバーはどのくらいの容量を利用できるか確認することが大切。それぞれの用途によって必要な容量は変わってくるからです。
小規模なサイトの場合はあまり大きな容量は必要ではないため安いプランでも十分です。

一方、大規模サイトになると大きな容量が必要となり、その分だけ料金も高くなりやすいため注意しましょう。
単に容量をチェックするだけではなく、CPUやメモリなどにも注目してください。大容量のデータを扱えるだけのスペックがサーバーに求められます。

サポート体制

どういったサポート体制を用意しているか調べておくことは大切です。
たとえば、サーバーの設定やサイトの運営などについてサポートしてくれるサービスがあります。IT関連に詳しい人材がいないときは、サポート体制を重視すると良いです。

また、トラブルが起きたときの対応についても調べておきましょう。不具合が生じたときに迅速に対応してくれるかどうかあらかじめチェックしてください。
深夜や休日であっても対応してくれるサービスだと安心です。

支払い方法

法人向けレンタルサーバーの比較で支払い方法を重視する

レンタルサーバーの料金を支払う方法について調べておきましょう。基本的には下記のような支払い方法を用意しているサービスが多いです。

  • 銀行振込
  • 口座振替
  • クレジットカード

中には半年や1年分を一括で支払えるサービスもあるためチェックしましょう。請求書や見積書の発行についても調べると良いです。請求日が何日になるのかも調べておきましょう。

セキュリティ

サーバーのセキュリティ対策について調べておくことは大切です。個人情報を扱うサイトを運営するならば特にセキュリティは重要となります。独自のファイヤーウォールやウイルスチェック、24時間365日の監視体制などを調べると良いです。

できるだけ多くのセキュリティ機能を用意しているのが望ましいでしょう。SSL機能を用意していることも重要です。セキュリティ機能が無料か有料かも調べましょう。

 

会社の回線を見直すなら?法人向けの光回線を徹底比較!こちらも併せてご覧ください

法人向けレンタルサーバー5選

法人向けレンタルサーバーを比較して契約する

法人が利用するのに適しているレンタルサーバーを5つ紹介します。

  • エックスサーバービジネス
  • さくらレンタルサーバー
  • iCLUSTA+
  • GMOクラウド VPS
  • CPI

エックスサーバービジネス

エックスサーバービジネス

プラン名 共有サーバー(B10、B20、B30) 専用サーバー(エントリー、ハイエンド、ハイエンド+)
月額費用 3,420円、6,840円、10,260円 27,000円、50,000円、55,000円
容量 200GB、300GB、400GB 1TB、2TB、3TB
サポート メール、電話、設定代行、ホームページ作成 メール、電話、設定代行、ホームページ作成
セキュリティ SSL証明書、WAF、Web改ざん検知、自動バックアップ SSL証明書、WAF、Web改ざん検知、自動バックアップ

エックスサーバービジネスでは、共有サーバーと専用サーバーでそれぞれ3つのプランを用意しています。
プランごとに容量が異なっているのが特徴。基本的なサポートやセキュリティはどのプランも共通しています。

充実したサービスが標準装備で完備されているのが魅力です。ホームページ制作まで無料で代行してもらえます。これまでの運用実績190万サイト以上であり実績豊富で安心ですね。

支払い方法はクレジットカード決済、銀行振込、ペイジー決済、コンビニ決済に対応しています。請求書・受領書・見積書の発行はいずれも可能。利用料金は自動更新することができます。

エックスサーバービジネスはコチラ

さくらレンタルサーバー

さくらレンタルサーバー

プラン名 ビジネス ビジネスプロ
月額費用 2,619円 4,717円
容量 300GB 500GB
サポート 電話、メールサポート 電話、メールサポート
セキュリティ 独自SSL、共有SSL、WAF 独自SSL、共有SSL、WAF

さくらレンタルサーバーには法人向けプランとしてビジネス、ビジネスプロを用意しています。どちらも共有サーバーであり、充実した内容のプランです。どちらも2週間お試しできるため、気になる人は無料で利用してみましょう。

電話とメールサポートが標準装備で、セキュリティはSSLとWAFが完備されています。その他にも、サイトのバックアップ、WordPressの利用などさまざまな機能が充実しているのが魅力です。支払い方法はクレジットカード、銀行振込、請求書払い、自動口座振替に対応します。

プラン名 さくらのマネージドサーバ HDDプラン さくらのマネージドサーバ SSDプラン
月額費用 13,200円 19,800円
容量 700GB 360GB
サポート 電話、メールサポート 電話、メールサポート
セキュリティ 独自SSL、共有SSL、WAF 独自SSL、共有SSL、WAF

また、さくらレンタルサーバーは上記のような専用サーバーのプランも用意しているためチェックしましょう。

さくらレンタルサーバーはコチラ

iCLUSTA+

iCLUSTA+

プラン名 レギュラー プロ
月額費用 1,981円(半年・年間一括払いで割引) 3,315円(半年・年間一括払いで割引)
容量 400GB 600GB
サポート 電話、メールサポート、設定代行 電話、メールサポート、設定代行
セキュリティ 独自SSL、海外Webアクセス制限機能 独自SSL、海外Webアクセス制限機能

iCLUSTA+は共用サーバーのレンタルサーバーを提供しています。月額費用が安いのが魅力。半年・年間一括払いを選択するとさらに料金が割引されます。

サポートは24時間365日受け付けていて、設定代行にも対応します。セキュリティは独自SSLと海外Webアクセス制限機能が無料です。海外Webアクセス制限機能を利用すると海外からのアクセスを制限できます。

支払い方法は銀行振込、クレジットカード、口座振替から選ぶことが可能です。領収書の発行は行っていないため注意しましょう。

iCLUSTA+はコチラ

GMOクラウド VPS

GMOクラウド VPS

プラン名 4GBプラン 8GBプラン
月額費用 2,380円~2,830円 6,580円~7,180円
容量 200GB 600GB
サポート 電話、メールサポート 電話、メールサポート
セキュリティ セキュリティオプション(初期費用1,0000円、月額費用15,000円) セキュリティオプション(初期費用1,0000円、月額費用15,000円)

GMOクラウド VPSはさまざまなプランを用意しています。そのうち代表的なものが上記です。途中でプランをアップグレードすることができます。15日間無料お試しサービスを実施しているため、興味があれば気軽に試してみることが可能です。

1ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から契約期間を選ぶことができ、期間が長いほど料金は安くなります。プラン名はメモリのギガ数を示していて、料金が上がるほどハイスペックになるのが特徴的。

セキュリティ機能は有料オプションになります。サーバーの品質は高く安定しているため安心して利用できるでしょう。支払い方法はクレジットカード、銀行振込から選べます。

GMOクラウド VPSはコチラ

CPI

CPI

プラン名 共用レンタルサーバー CHM-21Z(専用サーバー)
月額費用 3,800円~4,400円 27,000円~35,000円(初期費用92,000円)
容量 300GB 480GB
サポート メールサポート メールサポート、サーバー移転代行
セキュリティ CPI SSL、WAF Web改ざん検知、共用SSL、CPI SSLサーバー証明書

CPIは共用レンタルサーバーと専用サーバーを用意しています。
専用サーバーには3つのプランがあり、上記は料金が一番安いプランです。共用レンタルサーバーは12ヶ月の一括払いの契約では初期費用が0円、3ヶ月・6ヶ月の契約では2,0000円の初期費用が発生します。

共用レンタルサーバーでもビジネスに必要な機能は揃っているのが特徴的。専用サーバーは月額費用が高くなるのですが、標準装備のサービスは充実しています。

支払い方法は銀行振り込み、クレジットカード決済、Pay-easyに対応しています。

CPIはコチラ

目的に合った法人向けレンタルサーバーと契約しましょう

比較した法人向けレンタルサーバーを活用する

法人向けレンタルサーバーはさまざまなサービスがあり、料金やサポート体制、セキュリティなどに注目することが大切。

それぞれの目的に適したサーバーを選ぶことで、自社のサイトを安定して運用できるようになりますよ。

目的に合ったレンタルサーバーと契約しましょう。

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