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法人携帯に使えるスマホやガラケーを比較!おすすめポイントは?

法人携帯

ビジネスを進めるうえで重要になるのが携帯やスマートフォンの存在。

法人などの企業で携帯電話やスマートフォンを利用するうえで、お得に契約を結びたいですよね。

本項では、法人向けにおすすめの携帯電話やスマートフォンを紹介していきます。携帯会社を選ぶ際は、使用するデータ量の分だけの契約をすることがポイント。比較するためのポイントを抑えたうえで、お得に携帯やスマホを使いこなしましょう。

(プラン料金の一例は2021年2月時点のものであり、今後変更となる可能性があります)

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法人の携帯を選ぶポイントは?

法人携帯

ビジネスを円滑に進めるためには他者との通信が必要不可欠です。携帯がなければビジネスは成り立たないといっても過言ではないでしょう。

携帯を選ぶ際はどのようなポイントに着目すればいいでしょうか。具体的に見ていきましょう。

用途に応じて選ぶ

携帯電話を選ぶときは用途に応じて選ぶことが重要です。

ビジネスシーンで使うにおいて、通話がメインなのか、業務アプリがメインなのかによって使い方が大きく異なります。

通話をメインに使う場合は、通話料がお得になるサービスを選ぶことが重要。一方で、業務アプリがメインの場合は通話よりもデータ使用料が重要になります。それぞれの用途を理解することで、お得に携帯電話を利用することができます。

通話がメイン

法人携帯

通話をメインとする場合は、データ使用料を抑えて通話料がお得になるサービスを選びましょう。

一定時間までかけ放題のプラン、あるいは時間無制限でかけ放題のプランを選択すれば、通話時間を気にすることなく電話を利用することができます。

特に、取引先など電話をする機会の多いビジネスマンにとっては放題プランは必要不可欠といえるでしょう。

業務アプリを活用

電話ではなく、業務アプリを多用するという人はデータ使用料を気にするべきでしょう。

LINEなどの無料通話アプリを活用することで、電話通信料を削減することができます。技術の進歩に伴って、電話以外にも他人と交流できる手段が格段に広がっています。

ビジネスにおいても他人と交流するうえでは電話だけでなく、様々な手段を検討してみましょう。

端末による料金の違い

法人携帯

携帯電話会社と契約をする際は、端末によって料金に違いがあります。

スマートフォンの普及により、携帯電話には電話以外の機能も多く求められるようになりました。携帯電話を選ぶ際にはスマートフォンだけでなく、タブレット端末なども候補になります。

端末によって料金に違いはありませんが、一般的にスマートフォンはアプリを使用することでデータ使用料が発生します。そのため、データ使用料の分だけ料金が高額になる傾向があります。

ガラケーかスマホか

端末を選ぶ際に大きなポイントとしては、ガラケーかスマホかの選択になります。

ガラケーとは電話機能に特化した携帯電話のことです。スマートフォンが普及する前に主流になっていたため、今も愛用しているという人は多いでしょう。

一方で、スマートフォンとは電話機能以外にも様々な用途を揃えたハイスペックな携帯電話です。

Webアプリを活用したデータ通信により、ネットサーフィンなどビジネスに必要な情報を収集することができます。

スマートフォンの方がハイスペックな機能を有しているため、一般にはスマートフォンの方が高価になります。電話機能だけを使うのか、電話機能以外にもスペックを求めるかによってガラケーかスマホかを選び分けることが重要でしょう。

AndroidかiPhoneか

AndroidとiPhoneの違いは使用しているOS。

どちらが良いということは一概には言えず、どちらにも一長一短あります。

両者の違いは様々ありますが、大まかにいうとiPhoneは初心者にとって扱いやすい端末、Androidは機器のカスタマイズ性が高いといった特徴があります。

国内シェアは僅かにiPhoneの方が高いですが、各々の好みに合わせて選んでいくといいでしょう。

 

ビジネスにはポケットWiFiがあると便利。法人向けポケットWiFi特集はこちら!選び方のポイントを解説します

法人の携帯を選ぶときの注意点は?

光回線

法人向けの携帯を選ぶときはどのような点に注意すれば良いでしょうか。

通信料

携帯電話を選ぶときに重要になるのが通信料。

通信料は会社として経費扱いになるため、スリムな経営を目指すうえでは少しでも通信料を削りたいものです。

基本料が安いサービスを選ぶことはもちろん、割引価額など最終的に支払うコストを抑えるという観点で選んでいきましょう。

法人割引

法人向けの携帯電話では法人割引が適用されるかにも注意。

法人向けのサービスでは多数の従業員がサービスを利用するため、セット割引が有効になります。

基本料金が同じでも、割引価格が異なると総合的に支払う料金も変わってきます。

携帯電話を選ぶときは、基本料金だけでなく割引料についても注意して選ぶ必要があるでしょう。

番号を引き継げるか

機種変更や他社からの乗り換えを行うときは、既存の番号を引き継げるかといった点にも注意です。

ビジネス上の電話番号は多くの取引先と共有するため、一度電話番号を変更すると様々な影響が出てしまいます。

既存の電話番号を引き継げるかといった点にも注意して携帯電話を選びましょう。

法人向け携帯を比較!

法人携帯

法人向け携帯にはどのようなサービスがあるでしょうか。

おすすめのサービスについて、それぞれ比較してみましょう。

3大キャリアを比較!

3大キャリアとは、携帯電話の通信サービスをする通信事業者です。日本における3大キャリアとして挙げられるのが、「Softbank」「Docomo」「au」です。

それぞれの会社が独自のサービスで競っており、どのサービスにも長所があります。

法人向けの携帯という観点でそれぞれのキャリアを比較していきましょう。

Softbank

softbank-mobile

安く利用するならソフトバンク(Softbank)。

ソフトバンクは2006年頃に携帯電話事業に参入し、ソフトバンクグループの強みを活かした強みを活かして革新的なサービスを展開しています。

スマートフォン(スマホ)をはじめとする携帯電話ではなく、iPadなどタブレット端末などにも強みを持っています。

法人向けのサービスも充実しており、お得にサービスを利用することができます。

以下に挙げるのは、代表的な料金プランです。詳しく見ていきましょう。

メリハリプラン

メリハリプランはデータ通信を多く使っても安心の大容量プラン。

データ容量50GBまで、しかも対象サービスなら動画やSNSが消費されないというお得なプランです。

また、通話料は話した分だけ課金になるので、プラン名の通りメリハリのついた料金プランが実現します。

月額基本料980円に加えて、データプラン料6,500円、さらに加入後半年は1,000円の割引があるので、6,480円からお得に利用が可能です。

・対象サービス

動画放題:Youtube、Amazon Prime Video、AmebaTV、TVerなど

SNS放題:Twitter、Instagram、Facebookなど

ミニフィットプラン

ソフトバンクのミニフィットプランは毎月1GB未満の小容量をお得に使える変動制料金プラン。

通話料、データ通信量共に利用した分だけ料金が発生します。

普段あまり使わないというユーザーにおすすめのプランです。

月額基本料980円に加えて、ミニフィットプラン料3,000円、さらに加入後半年は1,000円の割引があるので、2,980円からお得に利用が可能です。

スマホデビュープラン

スマホデビュープランはMNPや機種変更などでスマホに切り替えるプラン。

スマホに変更してもお得に使えるプランです。

通話のみの使用は月額980円から利用可能。データプラン1GBまでなら1,500円とお得に利用することができます。

ケータイ通話プラン

ケータイ通話プランはガラケーをお得に使える料金プラン。

通話のみの場合は980円から利用可能です。

Docomo

docomo-mobile

DocomoはNTT系列のキャリアです。

Docomoの略称は「Do Communications over the Mobile network」からきており、通信ネットワークを活用してどこでもコミュニケーションができるという意味が込められています。

Docomoの強みは通信エリアが広いこと。長年携帯電話の第一人者として業界を引っ張ってきたDocomoならではのサービスも充実しています。

5Gギガホ プレミア

データ通信料も基本料に含まれた料金プラン。月額5,480円~利用可能。

データ通信制限はなし、無制限の容量が魅力。

さらに、データ通信が3GBまでの月は1,500円お得で3,980円。使わない月は節約できるお得なプランでもあります。

はじめてスマホプラン

はじめてスマホプランはガラケーからスマホに乗り換えるユーザー向けのプラン。

加入から最大12か月間980円、13か月目以降は1,480円という料金の安さが魅力です。

au

au-mobile

auはKDDIが運営する通信事業。

電波の届きにくい山岳地帯やトンネルでも電波が届き、広範なネットワークでの通信を利用することができます。

また、auには法人割引があるのも魅力。割引を上手く使うことで、お得に利用することが出来ます。auの料金形態について見ていきましょう。

ピタットプラン

ピタットプランは利用分だけ使用料が発生するプラン。

auのピタットプラン 4G LTEでは基本料金2,980円から1,000円の割引、1,980円から利用可能です。

データMAX

データMAX 4G LTEはデータ容量に上限がないプラン。

たくさんデータを使いたいという人におすすめのプランです。

基本料金から割引があり、半年間の割引を考慮すると3,460円(7か月目以降4,460円~)から利用可能です。

格安SIMを比較!

格安SIM、あるいは格安スマホとは安価にスマホを使える利用形態のこと。

格安SIMの仕組みは、携帯電話会社からSIMのみを購入することで安価にスマートフォンを使えるというロジックです。

格安SIMを提供している事業者のことをMVNO(Mobile Virtual Network Operator)と呼びます。MVNOは自前で通信回線を持たず、先に挙げた三大キャリアから通信インフラを借りることで格安にサービスを提供しています。

Y!mobile

ymobile

Y!mobileは5年連続スマホ満足度ナンバーワン。

Y!mobileはソフトバンクグループに属しているため、ソフトバンクの回線を活かして安心した通信を利用することができます。

個人顧客に人気のY!mobileは、法人顧客にとっても多数の人気があります。

データ通信量で選べる3プラン-シンプルS/M/L

Y!mobileの特徴はデータ通信量で3つのプランが選べること。

シンプルS/M/Lプランではデータ通信量で3つのプランを選ぶことができます。

シンプルSは3GB、シンプルMは15GB、シンプルLは25GBというデータ通信量が設定。

法人契約割引

2回線以上の契約で700円割引になります。

更に、700円の法人割引を適用することで更に使用料が安くなります。

シンプルS(3GB) シンプルM(15GB) シンプルL(25GB)
1,980円 2,980円 3,780円
▲700円(法人割引) ▲700円(法人割引) ▲700円(法人割引)
1,280円 2,280円 3,080円

BIGLOBEモバイル

biglobe-mobile

BIGLOBEはビッグローブが運営するインターネットプロバイダー。現在はKDDIグループの一員として格安SIMサービスを提供しています。

Docomo回線とau回線双方を使えることが特徴で、インターネットプロバイダーならでのサービスを展開。法人向けのスマホにも力を入れています。

選べる回線

BIGLOBEモバイルではDocomo回線とau回線を選ぶことができます。

また、通常格安SIMの準備にかかるための初期費用が無料とお得です。

BIGLOBEオフィスサービスとの併用

BIGLOBEオフィスサービスと併用することで、追加費用がかかりません。

光回線など他の通信サービスと併用することでお得にスマホを利用することができます。

UQモバイル

uqmobile

UQモバイルはUQコミュニケーションズが提供する格安SIMサービス。

KDDIグループの一員としてお得なサービスを展開しています。

3GBで1,480円というお得な料金設定。上限なしのプランなら5,360円で利用可能。

お得な法人携帯を選んでビジネスを拡大しよう!

法人携帯

法人向けの携帯電話について見ていきました。

携帯電話を選ぶ際は、利用する目的に応じて変えることが必要です。通話をたくさんする人でしたら「かけ放題」などの通話料がお得になるプラン、データ通信が多い人はデータ無制限などのプランといった具合にサービスを選択しましょう。

携帯電話はビジネスを進めるうえで必要不可欠のもの。後悔しないための選択をしていきましょう。

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