ビジネスローン 資金調達

ビジネスローンを利用する際は低金利のものを選ぶべき【金利3%以下であるものを3選紹介】

ビジネスローンとは?

ビジネスローンは個人事業主でも利用できる資金調達の方法の一つです。

資金調達において銀行などの金融機関からの融資や日本政策金融公庫からの融資は、比較的低金利で利用することができます。

しかしその2つの資金調達の手段は金利が低い代わりに、審査が厳重でその審査にも時間がかかるため、融資実行までに時間がかかりがち。

そこで今回は、時間がないときの融資に使えるビジネスローンをご紹介します。

ビジネスローンの中でも低金利のものを紹介しますので、安く資金調達を行いたい事業者の方はぜひ参考にしてください。

なお、ビジネスローンの選び方については別記事でご紹介していますのでぜひこちらもご一読ください。

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ビジネスローンとは?

ビジネスローンとは担保が不要で、なおかつ保証もなしで借りられる短期融資のこと。急に資金調達する必要が生じた際にも対応可能な一つの手段でしょう。

金融機関や日本政策金融公庫などとは異なり、ビジネスローンの審査はとても迅速です。急いで資金調達したいというときにも、ビジネスローンならすぐに借入できるのです。

ビジネスローンの特徴は、以下の4つとなります。

  • 個人事業主でも利用可能
  • 無担保無保証で借入可能
  • 融資実行までが迅速
  • 金利が高いものもある

個人事業主でも利用可能

銀行から融資を受ける際は、信用情報が重要です。

法人であれば融資を受けられるケースでも、個人事業主というだけでうまくいかないことがあることに留意しましょう。

ビジネスローンは個人事業主に向けたものも多く用意されています。個人事業主でも借入可能であるのは、ビジネスローンの利点です。

無担保無保証で借入可能

ビジネスローンは担保を用意せず、保証もなしで借入が可能です。

一部のビジネスローンについては保証人や担保が必要となる場合がありますが、多くのビジネスローンが保証人や担保不要で借入できるのです。

ビジネスローンで保証がいるのは、法人向けのビジネスローンであることが多いでしょう。

担保はほとんどのビジネスローンにおいて不要ですが、中には担保を用意することで最大3億円の借入が可能であるビジネスローンも存在します

融資実行までが迅速

ビジネスローンはスコアリングという審査方式を採用しており、それにより迅速な融資実行を可能にしています。

スコアリングとは、借入を申請した個人事業主や法人の借入実績などの信用情報を参照し、それを統計的にデータ解析することで点数をつける作業のことです

スコアリングの数値によって、借入審査の可否が決定します。

ビジネスローンはスコアリングで審査しているので、早ければその日のうちに融資が実行されるものもあります。

金利が高いものもある

ビジネスローンは短期の借入を前提としているため、銀行などの金融機関や日本政策金融公庫などの融資と比べると、金利が高い傾向にあります。

一時的な借入であるため、ビジネスローンの金利が高いことは気にならないケースが多いです。

金利とビジネスで得られる利益を比較し、どちらを選べば良いのかを判断し、ビジネスローンを利用しましょう。

ビジネスローンの選び方

ビジネスローンの選び方

ビジネスローンの選び方においては、以下の3点を意識しましょう。

  • 対象者で選ぶ
  • 金利の高低
  • 融資決行までの速度感

ビジネスローンを選ぶ際には金利が重要です。しかし、その他の点も考慮しながら選ぶことで、ベストなビジネスローンを選択できます。

対象者で選ぶ

ビジネスローンは誰でも利用できるものもありますが、対象者が以下の3つの分類に分けられています。

  • 法人と個人事業主ともに可能
  • 法人のみ
  • 個人事業主のみ

法人と個人事業主ともに可能

これは誰でも借入ができるビジネスローンです。審査を通過できれば誰でも利用できます。

法人のみ

対象者が法人のみのビジネスローンに個人事業主が申し込んでも審査は通過できません。

個人事業主のみ

対象者が個人事業主のみのビジネスローンに法人が申し込んでも審査は通過できません。

金利の高低

ビジネスローンによって金利は異なります。この記事で紹介するビジネスローンでは、2.65%〜13.8%の幅があります

できる限り金利の低いビジネスローンを利用したいですよね。この記事では金利の低いビジネスローンを紹介しているので、最後まで見てください。

融資決行までの速度感

融資決行までの速度は、ビジネスローンを選ぶ際にはとても重要です。ビジネスローンの借入が必要である場合、1日でも早く借入をしたい人が多いのではないでしょうか。

そのようなときに審査に1週間、1ヶ月かかっていたら銀行や日本政策金融公庫で融資を受けるのと同じです。ビジネスローンの中には最短で当日に融資が実行されるものもあります

ビジネスローンを利用する際は、融資実行までのスピード感も重要です。

ビジネスローンで低金利のもの3選を紹介

ビジネスローンで低金利のもの3選を紹介

ビジネスローンの中でも低金利であるものを3つ、金利が低い順番に紹介します。融資実行までの日数やその他の情報も紹介するので、ビジネスローンを選ぶ参考にしてください。

今回は、ビジネスローンの金利が3%以下であるものを低金利とします。数あるビジネスローンの中から低金利のものを3つ厳選したので、コストを抑えてビジネスローンを利用した人は必見です

銀行の融資で金利が2%程度であるものも多いです。金利が3%であるビジネスローンであれば、銀行の融資とあまり変わりません。

  • 金利2.65%〜:セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローン
  • 金利2.8%〜:PayPay銀行ビジネスローン
  • 金利3.1%〜:アイフルビジネスファイナンス

金利2.65%〜:セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローン

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローン

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンの金利は、ビジネスローンの中でも断トツで低いです。

ビジネスローンにしては珍しくいくつか条件がありますが、そのおかげでセゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンでは安く融資を受けられます。

不動産などの担保があり、億を越える資金の調達をしたい人にセゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンはおすすめです

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンは以下の5つの特徴を持つので、審査を開始する前に確認してください。

  • 銀行とは異なる審査基準を設けている
  • 担保余力を重視している
  • 全国の顧客に対応している
  • 親族の担保でも審査を通過可能
  • 低金利で高額の融資を受けられる

銀行とは異なる審査基準を設けている

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンは、銀行とは異なる審査基準を設けています。

たとえ決算が赤字であっても、返済計画や事業計画などに問題がなければ、審査を通過できます。銀行の審査に落ちてしまった人に、セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンはおすすめでしょう。

銀行とは審査の基準が異なるので、事業の立ち上げ期であるため初期投資が必要で赤字になってしまった人でもセゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンであれば借入ができます。

担保余力を重視している

担保余力を重視

ビジネスローンは担保が必要ないことが原則です。しかし、セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンでは、現在のキャッシュフローより担保余力を重視しています。

不動産などの担保余力があれば、キャッシュが手元になかったとしてもセゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンの審査を通過できるケースも中にはあります

全国の顧客に対応している

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンは、原則として全国で借入可能です。一部の例外として対応できないエリアもありますので、こちらでご自身が対象エリアに住んでいるかどうか確認してください。

対象エリアはコチラ

親族の担保でも審査を通過可能

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンでは、借入をする本人に担保余力がある必要はありません。親族が不動産資産を保有していれば、審査を通過可能です

場合によっては連帯保証人として契約を結ぶ必要もあるので、親族の了承を得る必要があることもあります。

低金利で高額の融資を受けられる

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンの金利は、2.65〜9.9%とビジネスローンの中では低金利です。余計な資金を使わずに資金調達ができます。

最大で3億円の借入が可能であるのもセゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンの大きな特徴です。法人で大きな資金を調達する必要がある場合は、セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンを利用しましょう。

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローン

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローンは、低金利でありながら最大3億円まで借入できます。

銀行の審査に落ちたが、多額の借入をしたい人におすすめです。

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローン

金利2.8%〜:PayPay銀行ビジネスローン

PayPay銀行ビジネスローン

PayPay銀行は2021年の4月5日より社名がジャパンネット銀行から変更されました。PayPay銀行のビジネスローンも金利が2.8%〜と低い部類に入ります。

PayPay銀行ビジネスローンの主な特徴は以下の3つです。

  • 申し込みやすい
  • 借りやすい
  • 返しやすい

申し込みやすい

以下の3つの不要のおかがで、PayPay銀行ビジネスローンは申し込みやすいです。

  • 来店不要
  • 担保不要
  • 保証人不要

PayPay銀行ビジネスローンで借入をする際は、申請手続きなどがオンライン上で完結します。来店しなくてもよいので、深夜等の急な資金調達にも対応可能です

法人の場合は、代表者が連帯保証人になる必要があります。個人事業主であれば、PayPay銀行ビジネスローンは原則として保証人がいりません。

借りやすい

PayPay銀行ビジネスローンでは500万円まで借入が可能です。500万円の範囲内であれば、何度でも繰り返し融資を受けられます。

金利は2.8%〜13.8%であり、PayPay銀行ビジネスローンの金利は低金利であると言えます。金利が低いので、安心して借入可能です。

返しやすい

PayPay銀行ビジネスローンの返済額は、月々1万円〜10万円の範囲内で選ぶことができます。無理のない範囲で自分のペースで返せるので、PayPay銀行ビジネスローンは返しやすいビジネスローンです。

PayPay銀行ビジネスローン

PayPay銀行ビジネスローンの金利は低金利です。

起業したてでも借入可能ですので、PayPay銀行ビジネスローンを利用しない手はありません。

PayPay銀行ビジネスローン

金利3.1%〜:アイフルビジネスファイナンス

アイフルビジネスファイナンス

アイフルビジネスファイナンスの金利は最低3.1%〜です。ビジネスローンの中では安い部類に入ると言えるでしょう。

原則として、アイフルビジネスファイナンスでは担保や保証は必要ありません。ただし、法人でアイフルビジネスファイナンスを利用する際は、代表者が連帯保証人になる必要があります

アイフルビジネスファイナンスの融資上限は?

アイフルビジネスファイナンスでは、最大1,000万円まで融資を受けられます。アイフルビジネスファイナンスではカードローンも取り扱っていますが、カードローンの新規取引時は500万円に制限されるので注意が必要です。

アイフルビジネスファイナンスの申し込みはオンラインで可能

アイフルビジネスファイナンスでは、オンラインでビジネスローンの申し込みが可能です。少しでも早く事業資金を調達する際に、店舗に赴く必要があるのは不便ですよね。アイフルビジネスファイナンスであればオンライン上で全てが完結します。

アイフルビジネスファイナンスを利用する4つのメリット

アイフルビジネスファイナンスを利用するメリットは4つ存在します。

  • 年会費や保証費が無料
  • 個人事業主であれば保証人は不要
  • 借入資金の使用用途は自由
  • 来店不要であるため便利

年会費や保証費を払う必要がないので、アイフルビジネスファイナンスはコストを抑えて資金調達ができます。

使用用途が自由であるので、事業資金の範囲内であれば自由な用途資金を運用することが可能です

アイフルビジネスファイナンス

事業者向けビジネスローンを利用するならアイフルビジネスファイナンスが便利。

最短で、審査の翌日に資金の借入が可能です。

アイフルビジネスファイナンス

ビジネスローンは低金利のものを選ぼう

ビジネスローンは低金利のものを選ぼう

ビジネスローンにおいては融資実行までのスピードや借入上限額なども重要ですが、金利も見逃せません。

ビジネスローンの中でも低金利であるのは以下の3つです。

金利2.65%〜:セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローン

  • 担保が必要
  • 最大3億円まで借入可能
  • 銀行とは異なる審査基準

担保が必要である分、3億円まで借入が可能です。多額の借入が必要である場合は利用しましょう。

セゾンファンデックス法人向け不動産担保ローン

金利2.8%〜:PayPay銀行ビジネスローン

  • 最大500万円まで借入可能
  • 月々1〜10万円の範囲内で返済可能

PayPay銀行ビジネスローン

金利3.1%〜:アイフルビジネスファイナンス

  • 最大1,000万円まで借入可能
  • 使用用途が自由
  • 年会費や保証費は不要

アイフルビジネスファイナンス

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